しばらく、こちらのブログの更新ができていませんでした。
いろいろとご心配くださった皆様、ご連絡をありがとうございます。
私が思っているよりも、見てくださっている方がいることに、
本当に感謝です。
PCが故障し、ようやく修理が完了して、復帰。
そして、こちらのブログも整理したりして、変化させていきたいと思っており、
戸惑っていると、更新がストップしてしまいました。
申し訳ございません。
徐々に変化させていきたいと思います!
そんなこんなもありながら、レッスンや演奏も日々進んでおります♪
レッスンでは新しい生徒さんとの出会いも多くあり、これからが楽しみです。
ちょっと人数が多くなってしまい、時には帰宅すると完全放心状態です。
コンクールに初めて挑戦する生徒さんも数名、今年度は受験生は3人。
生徒の皆さんには其々の目標に向かって頑張ってほしいと思います。
演奏はここのところ、初めての共演という本番がいくつかありました。
初めてご一緒するというのは、ドキドキワクワクするものです。
次のリハーサルまでにいろんなことを考えることができます。
ちょっとした妄想☆
こちらのブログでは宣伝をしていなかったので、お知らせです!
少々、前の話ですが・・・。
3月中旬にリットーミュージックさんから私が共著している本が出版されました。
売れ行きがよく、早くも4月には増版が決定したようです。
17人のピアニスト・ピアノ指導者が、74の練習法を提示しています。
興味のある方は是非どうぞ↓
「本当に役立つ!ピアノ練習法74」
また、演奏会の案内の覧なども見やすく、整理していけたらと思います。
次の演奏予定は、こちら↓(残席は4席らしいです。5/13現在)
♪5/19(土)14:00~本厚木アトリエ・カノン
ヴィオラの倉石篤志さんとのサロンコンサート
入場料:¥2.000
シューベルト:アルペジオーネソナタ
シューマン:アダージョとアレグロ
モーツァルト:ピアノソナタ第2番K.280(←初めて弾く曲です♪)
etc...
個人まりしたサロンで、お茶菓子付き。
1か月ほど前に倉石さんが、急に自主企画したコンサートです。
さ、今日は練習!
Musik@Chika
音楽活動を中心に、日々の出来事などを少しずつ記していこうと思います。 ピアニスト@稲岡千架のページです。
2012年5月15日火曜日
2012年2月24日金曜日
あら・・・?!
こちらのブログ・・・。新年幕開けで、ストップしていました。
失礼いたしました。
風邪をひいたり、寝込んだり。
1月は移動が多かったです。仙台、鹿児島など。
ちょろちょろと小さな本番がいくつかあったり、
バロックオーケストラも聴きに行ったりしました♪
生徒さんの発表会もあったり、
生徒さんの受験シーズンも終盤。
ここのところ、今後の演奏会の予定・計画が進みはじめ、
近いうちに発表できるかと思います。
春に向けて、また新たにいろんなことが動き出しそうな予感なので、
お知らせしていきたいと思います。
今週明けには、ドイツ時代の同門の韓国人の後輩が、初来日します。
我が家にお泊りし、たっぷりいろんな話ができそうで、楽しみです。
また、引き続き更新しますので、どうぞよろしくお願いします。
失礼いたしました。
風邪をひいたり、寝込んだり。
1月は移動が多かったです。仙台、鹿児島など。
ちょろちょろと小さな本番がいくつかあったり、
バロックオーケストラも聴きに行ったりしました♪
生徒さんの発表会もあったり、
生徒さんの受験シーズンも終盤。
ここのところ、今後の演奏会の予定・計画が進みはじめ、
近いうちに発表できるかと思います。
春に向けて、また新たにいろんなことが動き出しそうな予感なので、
お知らせしていきたいと思います。
今週明けには、ドイツ時代の同門の韓国人の後輩が、初来日します。
我が家にお泊りし、たっぷりいろんな話ができそうで、楽しみです。
また、引き続き更新しますので、どうぞよろしくお願いします。
2012年1月2日月曜日
2012年スタート♪
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、皆様が平和で豊かなお年となりますようお祈り申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
私の新年幕開けは、新日本フィルのジルベスターコンサートからの年越しでした。
団員の友人からお誘いを受け、主人と二人で車に乗り、
ライトアップされたスカイツリーを眺めながら、
昨年一年の出来事を話しながら、トリフォニーへ向かいました。
ジルベスターコンサートでは、宮川さんの面白くアレンジされた音楽で、
笑いながら、カウントダウン。
宮川さんのアレンジ力は素晴らしい。
個人的には指揮をする、宮川さんのお尻が可笑しかったです。
主人は少しずつ、音楽を聴くことに慣れてきたらしく、
「今夜は違うプログラムだけど、どっぷりクラシック作品を生で聴くときには、
目を閉じて、音だけに集中して聴きたいな。」
と、寝る前に発していた。
私は少し、嬉しかった。
さて、今年はどんな年になるのだろう。
世の中は平和であってほしい。
私は昨年してきたことが、今年につながるように、生きるといいなと思う。
2012年スタート♪
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、皆様が平和で豊かなお年となりますようお祈り申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
私の新年幕開けは、新日本フィルのジルベスターコンサートからの年越しでした。
団員の友人からお誘いを受け、主人と二人で車に乗り、
ライトアップされたスカイツリーを眺めながら、
昨年一年の出来事を話しながら、トリフォニーへ向かいました。
ジルベスターコンサートでは、宮川さんの面白くアレンジされた音楽で、
笑いながら、カウントダウン。
宮川さんのアレンジ力は素晴らしい。
個人的には指揮をする、宮川さんのお尻が可笑しかったです。
主人は少しずつ、音楽を聴くことに慣れてきたらしく、
「今夜は違うプログラムだけど、どっぷりクラシック作品を生で聴くときには、
目を閉じて、音だけに集中して聴きたいな。」
と、寝る前に発していた。
私は少し、嬉しかった。
さて、今年はどんな年になるのだろう。
世の中は平和であってほしい。
私は昨年してきたことが、今年につながるように、生きるといいなと思う。
2012年スタート♪
2011年12月25日日曜日
☆メリークリスマス☆
☆メリークリスマス☆
☆Ein frohes Weihnachtsfest☆
お隣のお家からは、楽しい歌声が聴こえてくる♪
我が家は昨日はチキン&ケーキ。
今夜は旦那さんの実家から送られてきた野菜を
ふんだんに使っての鍋。
何とも平和で幸せな夜である。
皆さんも素敵な夜を☆
千架
☆Ein frohes Weihnachtsfest☆
お隣のお家からは、楽しい歌声が聴こえてくる♪
我が家は昨日はチキン&ケーキ。
今夜は旦那さんの実家から送られてきた野菜を
ふんだんに使っての鍋。
何とも平和で幸せな夜である。
皆さんも素敵な夜を☆
千架
2011年12月7日水曜日
R.マイスター音楽合宿2012
外へ出かけると、クリスマスの装飾。
人から頂く贈り物も、クリスマスの包装。
この季節になるとドイツでのクリスマスに向かう1ヶ月を
想い出します☆
そんな中、私の恩師ルドルフ・マイスター氏のピアノ音楽合宿2012年のご案内です♪
今年は大地震の翌日からの開催予定であり、中止になりました。
♪2012年3月13日~16日開講♪
場所:小出郷文化会館(新潟県魚沼市)
マスターコースA(メインとなるコース 年齢制限なし)
マスターコースB(短期間コース 年齢制限なし)
ヤングピアニストコースA(13歳~18歳 2回レッスン)
ヤングピアニストコースB(13歳~18歳 1回レッスン)
ピアノ指導者コース
室内楽コース(2台ピアノ・連弾・デュオ・トリオ等々、ピアノを含む編成なら何でも可)
※参加募集ですが、先着順なので定員に達した場合はキャンセル待ちに
なるので、ご了承ください。聴講生は定員はございません。
多彩なコースで催します。
音大受験希望者、音大生、留学希望者、コンクールへ挑戦したい方、
演奏家、指導者等々。
中には、生徒さんと一緒にマスターコースで参加なさる熱心な指導者の方も
何人かいらっしゃいます。
皆さん、意欲的な参加者です。
年齢層も幅広いので、ピアノを通していろんな交流ができると思います。
数回のレッスンを1200人収容の大ホールで重ね、
修了演奏会ではベヒシュタインとスタインウエイのフルコン2台からどちらかを
自身で選択し、演奏するというのが大きな流れです。
コースによりますが、最後に20分程度のカウンセリングもあります。
2011年3月にできなかった企画を実現させましょう。
ということで、「F.リスト」を取り上げた講座をします。
2012年はリストイヤーではありませんが、素通りせずに、
我々ピアニストとして、見ていきましょう。ということです。
私は通訳・サポートとしてご一緒させていただきます。
何か質問などございましたら、直接私にご連絡くださっても構いません。
リピーターの方が非常に多い講習会ですが、
新しい出会いもまた、素晴らしいものです。
興味がある方は是非!
先生方も生徒さんに一つの刺激や経験として、おススメしてみてください。
どっぷり朝から夜までピアノとホールの中に隔離された状態です♪
最高ですね☆
詳細はこちらをご覧ください。
↓
ルドルフ・マイスター音楽合宿2012年
人から頂く贈り物も、クリスマスの包装。
この季節になるとドイツでのクリスマスに向かう1ヶ月を
想い出します☆
そんな中、私の恩師ルドルフ・マイスター氏のピアノ音楽合宿2012年のご案内です♪
今年は大地震の翌日からの開催予定であり、中止になりました。
♪2012年3月13日~16日開講♪
場所:小出郷文化会館(新潟県魚沼市)
マスターコースA(メインとなるコース 年齢制限なし)
マスターコースB(短期間コース 年齢制限なし)
ヤングピアニストコースA(13歳~18歳 2回レッスン)
ヤングピアニストコースB(13歳~18歳 1回レッスン)
ピアノ指導者コース
室内楽コース(2台ピアノ・連弾・デュオ・トリオ等々、ピアノを含む編成なら何でも可)
※参加募集ですが、先着順なので定員に達した場合はキャンセル待ちに
なるので、ご了承ください。聴講生は定員はございません。
多彩なコースで催します。
音大受験希望者、音大生、留学希望者、コンクールへ挑戦したい方、
演奏家、指導者等々。
中には、生徒さんと一緒にマスターコースで参加なさる熱心な指導者の方も
何人かいらっしゃいます。
皆さん、意欲的な参加者です。
年齢層も幅広いので、ピアノを通していろんな交流ができると思います。
数回のレッスンを1200人収容の大ホールで重ね、
修了演奏会ではベヒシュタインとスタインウエイのフルコン2台からどちらかを
自身で選択し、演奏するというのが大きな流れです。
コースによりますが、最後に20分程度のカウンセリングもあります。
2011年3月にできなかった企画を実現させましょう。
ということで、「F.リスト」を取り上げた講座をします。
2012年はリストイヤーではありませんが、素通りせずに、
我々ピアニストとして、見ていきましょう。ということです。
私は通訳・サポートとしてご一緒させていただきます。
何か質問などございましたら、直接私にご連絡くださっても構いません。
リピーターの方が非常に多い講習会ですが、
新しい出会いもまた、素晴らしいものです。
興味がある方は是非!
先生方も生徒さんに一つの刺激や経験として、おススメしてみてください。
どっぷり朝から夜までピアノとホールの中に隔離された状態です♪
最高ですね☆
詳細はこちらをご覧ください。
↓
ルドルフ・マイスター音楽合宿2012年
2011年12月2日金曜日
ソロ納め
師走になり、一気に寒くなりました。
いよいよ、冬到来。
昨夜、12月1日は勤め先の学内講師演奏会。
ヴァイオリンとのデュオとピアノソロでの出演。
私のピアノソロでの出演は年内最後の納め。
先ずはベートーヴェンのヴァイオリンソナタのクロイツェルを
鈴木葉子さんと演奏。
ヴァイオリンのソロから始まるこの曲は、ヴァイオリニストには緊張が生まれるであろうし、
お客さんも惹きつけることだと思う。
ピアニストの私にも、ヴァイオリニストが始まると
「ああ、クロイツェルだあ♪」
と思わせてくれる。
この作品はピアニストには基礎的な技術の難しさをまざまざと見せつけられる。
ヴァイオリンとのバランスも難しい。
でも、とってもいい曲。
いつかは弾きたいと思っていたけど、葉子ちゃんにこういった作品に触れるチャンスを
与えてもらえて本当によかった。ありがとう。
ソロ納めのバッハ=ブゾーニのシャコンヌ。
これも初めて本番に乗せた。
以前から弾きたい曲であったが、なかなか人前に出すことなく、
今日を迎えてしまったのである。
何故、今回この作品を演奏しようと思ったか。
今年はバロック作品やポリフォニックな要素の高い作品と向き合った生徒さんが多く、
皆がそれなりの成長をみせてくれたこと。
今年は弦楽器とのアンサンブルが多かったこと。(原曲がヴァイオリンソロ)
リストの作品に触れ、編曲など繋がること。
(余談:リストはブゾーニを認めていないが、ブゾーニは尊敬していた。)
そういったことから、講師の研究発表の場に今年の自分には相応しい曲につながった。
いざ、本番は。なかなか、思うようには演奏できず、
やっぱり自分の甘さに出会ってしまう。
もっとジックリ丁寧に進めたいところで、ワタワタと急くように弾いてしまったり、
一瞬の音の進行が戸惑うことにより、崩れそうになるという脆さ。
そういったことによって、響が雑になる。
以前から自分にはこういったことがあるのは、よくわかっていたので、
今回はそうならないように必死にコントロールし、そのための練習はしてきてはいるものの、
本番には「ちっちゃい自分」がいて、負けそうになる。
そういった時、恩師の言葉が支えとなります。
“Nur Musik denken,.Einfach!”
「音楽のことだけ考えよ。単純に!」
そうすると、次自分がどういったことをしなくてはいけないのか、
音楽だけに向かえる。
まだまだ、ちっちゃい自分の2011年最後のよきソロ本番でした。
来年に繋げたいです♪
いよいよ、冬到来。
昨夜、12月1日は勤め先の学内講師演奏会。
ヴァイオリンとのデュオとピアノソロでの出演。
私のピアノソロでの出演は年内最後の納め。
先ずはベートーヴェンのヴァイオリンソナタのクロイツェルを
鈴木葉子さんと演奏。
ヴァイオリンのソロから始まるこの曲は、ヴァイオリニストには緊張が生まれるであろうし、
お客さんも惹きつけることだと思う。
ピアニストの私にも、ヴァイオリニストが始まると
「ああ、クロイツェルだあ♪」
と思わせてくれる。
この作品はピアニストには基礎的な技術の難しさをまざまざと見せつけられる。
ヴァイオリンとのバランスも難しい。
でも、とってもいい曲。
いつかは弾きたいと思っていたけど、葉子ちゃんにこういった作品に触れるチャンスを
与えてもらえて本当によかった。ありがとう。
ソロ納めのバッハ=ブゾーニのシャコンヌ。
これも初めて本番に乗せた。
以前から弾きたい曲であったが、なかなか人前に出すことなく、
今日を迎えてしまったのである。
何故、今回この作品を演奏しようと思ったか。
今年はバロック作品やポリフォニックな要素の高い作品と向き合った生徒さんが多く、
皆がそれなりの成長をみせてくれたこと。
今年は弦楽器とのアンサンブルが多かったこと。(原曲がヴァイオリンソロ)
リストの作品に触れ、編曲など繋がること。
(余談:リストはブゾーニを認めていないが、ブゾーニは尊敬していた。)
そういったことから、講師の研究発表の場に今年の自分には相応しい曲につながった。
いざ、本番は。なかなか、思うようには演奏できず、
やっぱり自分の甘さに出会ってしまう。
もっとジックリ丁寧に進めたいところで、ワタワタと急くように弾いてしまったり、
一瞬の音の進行が戸惑うことにより、崩れそうになるという脆さ。
そういったことによって、響が雑になる。
以前から自分にはこういったことがあるのは、よくわかっていたので、
今回はそうならないように必死にコントロールし、そのための練習はしてきてはいるものの、
本番には「ちっちゃい自分」がいて、負けそうになる。
そういった時、恩師の言葉が支えとなります。
“Nur Musik denken,.Einfach!”
「音楽のことだけ考えよ。単純に!」
そうすると、次自分がどういったことをしなくてはいけないのか、
音楽だけに向かえる。
まだまだ、ちっちゃい自分の2011年最後のよきソロ本番でした。
来年に繋げたいです♪
2011年11月30日水曜日
11月最終日
今日は11月最後なのに、11月最初のブログ。
今月はちょろちょろと小さな本番がありつつ、
ソロでの演奏は明日が年内最後。
あとはヴァイオリンとのデュオも演奏する。
ソロのバッハ=ブゾーニのシャコンヌも、
デュオのベートーヴェンのクロイツェルソナタも、
とても遣り甲斐がある作品。
比較的、自宅で落ち着いて練習できた一か月だった。
無理なく、ゆったりと音楽できるといいな。
今月はちょろちょろと小さな本番がありつつ、
ソロでの演奏は明日が年内最後。
あとはヴァイオリンとのデュオも演奏する。
ソロのバッハ=ブゾーニのシャコンヌも、
デュオのベートーヴェンのクロイツェルソナタも、
とても遣り甲斐がある作品。
比較的、自宅で落ち着いて練習できた一か月だった。
無理なく、ゆったりと音楽できるといいな。
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