2010年12月2日木曜日

さっくす・さっきょく

サックスの河西麻希さんの全曲初演の本番が5日。

ここのところ、河西さんとのリハ。

昨日は母校である東京音大にて、作曲の先生方3名立会いリハ。

先ずは藤原豊先生。

ロカでも大変お世話になっているが、
先生の作品は演奏者を気持ちよく楽しませてくださる。
先生は演奏もピアノはじめ、いろんな楽器が達者でいらっしゃるから、
演奏者の気持ちを十分に配慮されてある。
勿論、今まで書いてらした作品数も膨大であるわけだから、
経験値も並ならぬものだと思う。


槙田友紀先生。

ジャズピアノ奏者であり、作曲家でもある。一児のママ。
2ヶ月になる赤ちゃんもリハにご機嫌で立ち会ってくれました。
やさしい友紀さん、彼女の演奏を生で是非、聴いてみたいと思った。
作品は勿論、おもしろい。
昔、叔父がジャズのCDを沢山聴かせてくれた、あのサウンドを思い出したり、
ヨーロピアンジャズトリオを思い出したりした。


植田彰先生。

この作品は歌2人が加わります。彼らは大学時代の後輩。
植田作品はいろんな場所で演奏しているが、
演奏家は弾きにくいといいながら、ヤミツキになるように思う。
ある程度、覚えないと弾けない作品。
彼の音楽がしっかりそこにある。

明日は、豊住先生の作品立会いリハと、
ガルータ作品のトリオをサックスの福本先生加わってのリハ。
いよいよ仕上げです。

他に荒尾岳児先生の作品も演奏されます。
荒尾先生ご本人がピアノを演奏され、河西さんとのDUOです。
こちらも楽しみです。

チケットは即完売で、もう皆さんをご案内できないのが、
残念極まりないです。。。

いらしてくださる皆さんに、これらの多くの作品を味わって頂けるように
もうひと頑張りしてみます!

0 件のコメント: